ビジネスマンは美容でもっとポジティブになれる

外見を磨くことが必要な理由

ハロー効果がマイナスに働く

身だしなみや外見のケアが十分でない人は他者からは舐められる傾向にあります。人は意識しなくともマウンティングを行う動物であり、潜在的に自分より上か下かを見極めます。見た目で大したことがない人物との評価を受けた場合、仕事の依頼の仕方、フォローの仕方に差がつくばかりではなく、ビジネスマンとしての信頼そのものを得ることが困難になります。

ハロー効果というものがあります。これは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる、いわゆる認知バイアス現象のことをいいます。何か特筆すべき特徴をもった人、例えば会社経営者であること、語学が堪能であること、特殊能力をもっている人であれば、ハロー効果により、すごい人・できる人との評価が跳ね上がることになります。
しかしながら一般的な会社員の大多数が、認知バイアスを引き起こすほどの特徴をもっているとは言いがたいのが現実。外見的要素がマイナスに働くことでネガティブなハロー効果を受けることにより、本来、優しい人や気の利く人として評価されるべき人であっても、「汚い人」、「臭う人」、「不細工な人」という外見的マイナス要素ばかりが先行し、対人関係においてマイナス効果が先行し、結果として仕事も上手く回らなくなってしまうのです。

会社員こそ美容を味方につけるべき

外見の変化は内面の変化を引き起こす

当たり前のことですが、見た目が良い方向に変わるということは、確実に自分に自信がつきます。これにより人とのコミュニケーションが上手になり、仕事への積極性が増すことから周りから一目置かれる存在になりえます。会社員の私たちが美容により外見をケアすることの目的は、自身の内面を良い方向へ変え、良いビジネスライフを送ることにあると考えます。

おじさん世代こそ美容に取り組んで欲しい

「もうオジサンだし美容なんて無駄」「スキンケアなんて若い子がやること」といった声をよく聞きます。
たしかに美容はコツコツと継続していくことが大きな成果に結びつくものであり、若いうちから取り組むことがベストではあります。ですが、おじさん世代も適切なケアを心がけることにより、大きな変化を生み出すことがきっとできます。美容によって得た自信は、残る会社生活をきっと豊かにしてくれるはずです。
一度きりの人生ですが、まだまだ人生は長いです。誰でも加齢により老いていくこととなりますが、加齢を遅らせることができるのは努力した人間のみです。歳相応の容姿で十分なのか、実年齢より若くありたいのか、いま一度、自分に問いてみてください。